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壁紙でなくシナベニアの壁材で劣化知らず?

注文住宅でマイホームを建てました。わが家のこだわりポイントのひとつは「壁」です。注文住宅だからこそ、実現可能だったかなと思っています。わが家の壁は、オーソドックスな壁紙(クロス)ではなくてシナベニアの壁なのです。

最近では、シナベニアの壁材を採用している建物も見かけますよね。うちの周りも、我が家だけではなくて、最近できたレストランがシナベニアの壁材にしていました。わかりやすく言いますと、要するに「壁紙」ではなく、「板」を壁に貼っているという感じです。

壁をクロスではなく木材にしたことにより、何が違うのかと言われればまずは「見た目」です。そして次は「質感」でしょうか。天然無垢な木材と比べると、そこまで自然のぬくもりは感じませんが、けれど確かに目にまさしいのかなというぼんやりしたことは思います。何より、壁紙が木材というところから感じる優しさは大きいですね。

そして何より、シナベニアの壁材は劣化が遅いのがいいところだと、ただ今感じているわけです。わが家は築14年を過ぎていますが、劣化していませんね。同じ時期にマイホームを建てた従姉妹の家は、クロスの劣化が目につきますが、わが家の壁紙に関してはとくに経年劣化は感じませんから。

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